◎ 食 ◎

 

☆ 活性酸素 ☆

ポテトチップスなど油で揚げる食品は、酸化するので活性酸素が多量に含まれてしまいます。
活性酸素は身体の代謝を低下させ、シミやシワを作るなど、肌を老化させます。
さらにホルモンの産生にも影響を及ぼすことも?!
スナック菓子が好きな人の場合はノンフライを選び、食べる頻度を減らす工夫を~。

 

☆ トランス脂肪酸 ☆

植物性油脂から生成される人工的な脂肪酸をトランス脂肪酸と言い、取りすぎると悪玉コレステロールが増加。
動脈硬化や引き起こすだけでなく、ホルモンバランスにも影響を与えます。マーガリンなどの食品などに含まれるので食べ過ぎには注意。


 

☆ 添加物 ☆

コンビニ食などに含まれる保存料などの添加物は、ホルモンバランスを崩す原因に。
体内に入ると肝臓が解毒をスタート。
普通の食材よりも肝臓が酷使され疲れ、肝臓の機能が低下してしまいます。
そのために悪いものが体内に溜まってホルモンが正常に分泌されなくなる恐れが。

私は、1年前からほんだしやウエイパーなどは使用せず、
無添加のかつおだしを使っています。(スーパーに売ってます)

そのお陰で、肌の調子もいいし、便秘も解消されています!!

 

☆ 排卵日⇒卵がオススメ ☆

卵や種実類には良質のタンパク質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
排卵日を迎えたら卵やイクラ、キャビアなど魚卵を積極的に食べるのがおすすめです。


☆ ビタミンC&B6 ☆

女性は生理前になると、血中のビタミンB6濃度が低下し、イライラが悪化する事があります。
牛や豚、魚の赤身、ピーナッツ、バナナなどを食べて補給を~
また、女性ホルモンバランスを崩す活性酸素を撃退するビタミンCもこの時期に必須です。
レモンやゴーヤなどで摂取可能です。


☆ 肉と魚両方とも摂取 ☆

魚は不飽和脂肪酸という血液をさらさらにする成分が豊富で、悪玉コレステロールや中性脂肪などを減らしてくれます。
お肉はリラックスを促すセロトニンの原料となる物質を多く含みます。
女性ホルモンの大敵であるストレス対策に良いのでそれぞれまんべんなく食べましょう!