◎冷え◎

冷えの原因は
筋肉不足、血行不良、内臓冷え、末端冷え、薄着冷えがあります。

筋肉不足下
日頃から体を動かす機会が少ないため熱を生み出すための筋肉が足りていません。

チェック 下半身は全身の筋肉の7割を占めています。

一番簡単なのはウォーキング。

 

大体30分程度が目安で背筋を伸ばして歩くと、体幹が鍛えられ脂肪が燃焼されます。

 

血行不足下
ストレスや不規則な生活で自律神経が乱され、血管の収縮と拡張がうまくいかず巡りが悪くなっています。

チェック 入浴は身体の芯から温めるだけでなく、自律神経のバランスも整えます。


おすすめは39°前後のぬるま湯に15分程度入る半身浴。
身体にたまった老廃物を汗とともに流す、デトックス作用の一面もあります。

 

内臓冷え下
臓器の働きが弱まり、消化や代謝も悪化している状態。血の巡りが悪いとホルモンの分泌を鈍らせます。
自覚ができにくいためもっとも注意が必要な冷えです。

チェック 沸かしたお湯を50°前後まで冷ましたものを摂取。
内側からじんわり温まり、血行が良くなるので胃腸も活発になり代謝も上がります。
毎食事時と就寝前に飲むのがベスト!

 

末端冷え下
原因は全身の循環の滞りにあります。流れが悪いと末端の血管が細い部分に影響を及ぼします。

チェック 足湯がおすすめです。


42℃~43℃くらいの少し熱めのお湯に15分足首までつかりましょう。
途中、お湯が冷めたら足し湯をして温度をキープしてください。

 

薄着冷え下
ファッションを気にしすぎて身体が冷え、代謝が悪くなって太る事も。

チェック 冷えを撃退するポイントは腰回りにあります。
主に寒い時期に言える事ですが、カイロを腰に貼ることで熱伝導で温まるだけでなく、血の巡りそのものまで良くなるので足先もぽかぽかに。
寒い時期だけでなく夏でも、冷房の効いた室内で一日中過ごす人はカイロを貼っておくとクーラー病を防げます。